研究室見学日程

・11/08(金)18:10~19:10@DR7(14-217)
・11/11(月)18:10~19:10@DR7(14-217)【松谷研と合同】
・11/12(火)18:10~19:10@DR7(14-217)

各回20~30分ほど説明した後,教室を移動してデモを行う予定です.11/14(木)はデモを実施しませんが,その時間でラボをオープンしていますので見学や相談希望者はお越しください.

杉浦研について

概要

杉浦研の概要がわかるリンクを掲載します.

メンバー:後期博士課程が2名,修士課程が7名,学部4年生が4名在籍しています.
研究プロジェクト:約70の研究プロジェクトの概要が掲載されているページです.
論文リスト:研究室で発表した文献が閲覧できます.
研究動画リスト:個々の研究のデモの様子がわかる動画集です.
研究室の物品:研究室でどのような物品があるかわかるページです.
SlideShare:学会発表のスライドやポスターを公開しています.
TwitterInstagramFacebook:研究室の活動を発信しています.
note:学会の参加報告や宣伝に利用しています.

運営方針,研究生活,研究内容

杉浦研究室の活動については,WebやTwitterの他にnoteというサービスを用いて公開しています.その中でも,B3のみなさん向けに研究室の運営方針,研究生活,研究内容を紹介する3つの記事を公開しました.

1. 杉浦研の運営方針:杉浦先生が研究室の運営方針や実際に実践していることについてまとめた記事.年間スケジュールや先生の思いなど,とても詳しく書かれているので少しでも杉浦研究室が気になった方は一読ください!
2. 杉浦研での研究生活:杉浦研究室の各学年1人に研究や生活についてインタビューし,記事にしました.インタビュアーが思う研究室の魅力についても綴られています.学生目線ということで,上の先生の記事と合わせて読んでいただきたいです.B3のみなさんが研究生活を想像する一つの材料になればいいなと思っています.
3. 杉浦研の研究内容:杉浦研究室で特に最近どのような研究に取り組んでいるかをまとめた記事.

Q&A
杉浦研の日常

Q.研究室にいなければならない時間帯(コアタイム)はある?

A.コアタイムは無く,自分でスケジュールを管理しながら研究を進めています.プログラミングだけでなく研究室の設備でモノづくりをすることも多いので,なんだかんだ研究室にいる人が多いです.
ちなみに杉浦先生は健康的な生活をされているので,夜遅くまではあまりいらっしゃいません.
ただし進捗,情報共有のためのミーティングは参加必須のイベントです.2019年度は隔週で運営・進捗共有ミーティングがあります.また,月に1回程度,先生との1対1のミーティング(1on1ミーティング)を行っています.

Q.ミーティングって何するの?

A.2019年度は主に以下を定期的に行っていました.今年の9月に留学生が加入したため,全体でのミーティングは英語で開催しています.
運営ミーティング(英語開催):研究室のスケジュールの確認,学会の参加報告,旅行やイベントに向けた話し合いを行います.
進捗共有ミーティング(英語開催):用意されている発表用のフォーマットの項目に各自で記入し,プロジェクタで表示しながら,自分の研究の進捗状況を数分程度で共有します.
1on1ミーティング:杉浦先生と1対1で30分程度のミーティングを行います.研究についてが中心ですが,進路や生活面に関する相談も行うことができます.

Q.杉浦先生とはどんな感じで交流してるの?

A.ミーティングの他にも先生の時間が許せばいつでも研究相談・報告が可能です.
普段から同じ居室で作業されているので,先生とはかなり話しやすい環境だと思います!(これは結構大事)
研究面だけでなく,一緒にお昼を食べたり雑談していることも多いです.

Q.学生ってどんな雰囲気?

A.様々なものに熱中している人が多いです.みんな研究と自分の好きなことを両立している感じです.好きなことがそのまま研究に繋がることもあります!

Q.居室での過ごし方は?

A.当然ですが一人一台PCと座席が与えられ,基本的にそこで研究をしています.ハードを作ることも多いので,3Dプリンターやはんだ付けスペースに滞在する人もいます.
疲れたらボードゲームを始めたりポケモンを捕まえたり思い思いに息抜きを始めます.杉浦研のスペースは圧倒的な居心地の良さと快適さを誇り,研究室というよりもはや家です.下宿勢曰く「家より快適」とのこと.

杉浦研の研究

Q.共同研究はどういったところとしていますか?

A.同じ学科だと,斎藤(英)研,杉本研などと共同のプロジェクトがあります.外部の研究機関だと,産業技術総合研究所,東京医科歯科大学,筑波大学,東京都長寿医療センター,民間企業との共同研究もたくさんあります.共同研究が多いことも杉浦研の特徴の一つです.

Q.研究テーマはどうやって決めるの?

A.杉浦先生からネタを提供して下さることもあれば,自分で考えたり,自分の興味のある方向を考慮しつつ一緒に考えたり,共同研究が突然降ってきたり,いろいろです.研究テーマが無くて困るってことはまず無いです.

杉浦研の配属

Q.杉浦先生の授業を取っていないけど大丈夫?

A.大丈夫って杉浦先生がおっしゃってました.

Q.説明会は全部行くべき?

A.来た回数は特にカウントしていないです.期間は限られているので,是非いろんな研究室の説明会に参加しましょう.配属を希望する場合,一度は見学にきて先生や在籍生と会話をすることを強く推奨しています.

Q.説明会と日程が合わないので個人的に見学したいのですが…

A.歓迎します!ということでこちらまでご連絡下さい.→2019s-lcl-group@keio.jp

Q.定員が溢れた場合,配属はどのように決定されますか?

A.細かい情報は研究室配属説明会等でアナウンスする予定です.